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平成24年度 もりメイト育成講座 活動だより

◇もりメイト育成講座 活動だより(17期生)◇

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もりメイト育成講座は、市民参加の森林づくりを継続的に展開していくため、そのリーダーとなる森林ボランティアを育成するため、また、ボランティアの人々が森林整備活動を行う上で、適切かつ安全に作業ができるよう、森林に関する知識や林業技術の修得のための講習会です。

平成8年度からこの育成講座を始め、今年で17年目となりました。

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「開講式・講義」

☀ 平成24年 6月17日(日)

もりメイト育成講座第17期生(30名)の開講式・講義が開催されました。

 

開講式の様子

   

 

講義の様子

  

 

オリエンテーションの様子

  

 

次回は7月に「下刈」を行います。

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「下刈」

☀平成24年7月29日(日)

講師から、下刈りの方法、道具の使い方、蜂への対応、作業範囲について説明をうけ、今回使用する長柄鎌を研ぎ、暑い中、一時間半下刈りを行いました。

 

開会・準備運動の様子

  

 

鎌研ぎの様子

  

  

 

下刈の様子

  

  

 

作業の前後比較(入口部分)

 ⇒  

 

使用後の鎌研ぎの様子

  

  

 

次回は、「間伐」を行います。

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「間伐・講習」

☀平成24年9月15日(土)

1日目の午前中は座学を行い、講師より間伐の意味合い、正しい間伐の方法、使用する道具の名前などの説明を受けました。

 

講義の様子

  

 

午後からは、実際に、チェーンソーを使用し、各班に分かれて、丸太で玉切り、受け口、追い口などの練習を行いました。

 

練習の様子

  

  

  

 

チェーンソーの手入れ

  

  

 

「間伐・実習」

☁平成24年9月16日(日)

2日目は、実際に山に入って間伐実習を行いました。

足元の下刈り→選木→伐倒→枝払い→玉切りを一人ずつ行い、前日のチェーンソーの練習を思い出しながら、実習に取り組んでいました。

搬出できる班は、車道まで材を降ろすところまで行い、急傾斜で出来なかった班は棚積みを行いました。

 

説明の様子

  

 

選木の様子

  

 

伐倒の様子

  

  

 

受け口と追い口

  

 

枝払の様子

  

 

玉切りの様子

  

 

搬出の様子

  

  

  

 

棚積みの様子

  

 

チェーンソーの手入れ

  

 

次回は、「竹林整備」を行います。

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「竹林整備」

☀ 平成24年11月4日(日)

竹林整備の実習を行いました。竹は「ハチク」という種類です。

各班に分かれて、枯竹の処理、選木、伐採を行い、午後からは午前中の続きと、竹材の利用ということで、竹ぼうきを作成しました。

 

竹林整備の考え方について和田講師から 

   

 

整備方法について吉川講師から 

  

 

準備運動の後、整備開始

  

 

薄暗い竹林から…

  

 

枯竹、生竹を伐採していくと…

  

  

 

だんだん光が入ってきました!!

  

 

棚積をして終了

  

 

次は竹ぼうき作り

説明中

  

 

作業開始

  

 

完成です☆

  

 

次回は12月に「植林」の予定です。

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「植林」

☁/☃ 平成24年12月2日(日)
地拵え(じごしらえ)という作業とヒノキの植林を行いました。

とても寒いので、準備運動を念入りに・・・

 

 

 

午前中は、地拵えを行いました。

(地拵えとは、植付け作業が容易にできるように、障害となる雑草木や伐採の時に残された枝や葉を集め棚積みする作業のことをいいます。)

 

  

 

講師より、地拵えの目的、方法などの説明後、各班に分かれて、作業開始です。

 

  

 

下刈鎌や鋸、鉈を使用しながら作業を進めていきます。

 

  

  

  

  

 

約一時間半、地拵えを行いました。

                                                                                                                                                                                                        昼食後、景色が一変!!

雪が降り始めました。

 

  

 

午後からは、雪の降る中、ヒノキの苗を植え付けます。

まず、講師より、植林の説明を受け、各班に分かれて指導員が見本植えを行いました。

その後、各自が散らばって植林開始です。

 

  

 

見本植えの様子 

 

  

 

植林の様子

 

 

  

  

  

  

  

 

雪が降る中、斜面で足をとられ、泥だらけになりながらも、一人10本の苗を植林し、怪我もなく植林を終えることが出来ました。

                                                                          次回は、「枝打」です。

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「枝打ち」

☀ 平成25年1月19日(土)

単層林(ヒノキ)と複層林(ヒノキと広葉樹)の11年生の山で枝打ちを行いました。

 

実習地の風景

 

  

 

枝打ちの説明の様子

 

  

 

作業の様子

 

  
  

 

回数を重ねる事に、受講生は鋸の使い方が上手になりました☆

 

  
  

 

作業前・作業後

こんなに変わりました!!!

 

             
                                 
             

 

前々日の雪が少し残っていましたが、支障なく実習が出来ました。

次回は、「里山整備」です。

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「里山整備」

☀/☁ 平成25年2月16日(土)

 

安芸区にある市有林で、里山整備の実習を行いました。

 

実習地の風景

 

  

 

里山整備の説明の様子

 

   

 

実習地は、里山整備士養成講座基礎の実習地に隣接した場所で、

同講座で策定した整備計画に沿って整備しました。

 

作業の様子

 

今回の整備のポイントは

計画に沿って行うので、「一人一人が何を残して何を伐採するのかを把握すること」!!

 

と、いうわけで、まずは選木します。

 

   

 

常緑樹のヤブツバキ、アセビ、落葉樹であるコバノミツバツツジも残します。

指導員に確認しながら、テープを巻いていきます。

 

「この樹木名は何でしょうか?」

 

   

 

里山に生育する樹木名も一緒に勉強しました☆

選木が終わったら、伐採に移ります。

 

  
  
  

 

棚積みも丁寧に行いました。

 

薄暗かった林内に明るさが戻りました!!!

 

         

                                     

         

 

今回で、もりメイト育成講座の実習が最終ということで・・・

☆最後に記念撮影☆

 

 

 

全8回の講座、お疲れ様でした!

一年間、事故なく活動できたことをうれしく思います。

さて、3月はいよいよ修了式です。

皆さんからどんな感想が聞けるのでしょうか・・・(^u^)

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