2月の海辺の教室のテーマは、「魚の年齢」でした。 | 公益財団法人広島市農林水産振興センター 
  • アクセスマップ
  • 施設のご案内

HOME > 広島市水産振興センター > 記事一覧 > 2月の海辺の教室のテーマは、「魚の年齢」でした。

2月の海辺の教室のテーマは、「魚の年齢」でした。

 魚のウロコや魚の頭の中にある「耳石」と呼ばれる骨から魚の年齢を調べる方法について学習した後、実際にメバルを使って、年齢調査を行いました。耳石の調査では、メバルの耳石がとても小さく、皆さん見つけ出すのに苦戦していましたが、夢中になって作業していました。参加者の方からは、「魚の年齢を知ることで、普段何気なく食べている魚が何年もかけて成長していることがわかり、命の大切さを実感することができた。」という感想をいただきました。
 ウロコや耳石の形と大きさは、魚の種類によって異なっているので、いろいろな魚を使って観察するととても面白いです。ウロコや耳石の観察は、虫メガネを使えば、ご家庭でも簡単に行うことができるので、是非挑戦してみてください。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集