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【活動報告】平成28年度もりメイト育成講座(第21期)「修了式」

第9回「修了式」
平成29年3月11日(土) 【場所】農業振興センター

全8回の講座に、4回以上出席された27名の方へ修了証書をお渡ししました。

 修了式後の交流会では、講座の思い出や今後の活動などについて意見を交わしました。

 これからも、皆さんが色々なところでご活躍されることを願っております!!

  

先生からのメッセージ

☆修了生へ

 修了生の皆様おめでとうございます。お疲れ様でした。

 指導員として多々至らぬ点がありご迷惑をおかけしましたが、実行委員会の皆様はじめ受講生の方々のおかげで事故なく終える事が出来ました。お詫びと、お礼を申し上げます。

 修了生の皆様、これからも少しずつでいいから何らかの形で活動されるようお願いします。その際は、万が一等を考慮し一人作業は避け、団体・グループ等で活動してください。その方が、お弁当も美味しく、又楽しいと思います。

 最後に、今後の皆様のご活躍とご健康をお祈り申し上げます。

 お疲れ様でした、ありがとう。

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☆もりメイト養成講座修了生の皆様へ

 一年間というと長いように感じますが、6~7回という少ない回数で基本を学ばなければなりませんでしたので、本当に大変だったと思います。

 人それぞれに、どのような形で山や自然と取り組んでいくのか分かりませんが、一人では出来ないことも結束が強い同期(仲間)同士では楽しいものです。どうか決してこれで終わらずに自然を楽しんで下さい。

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☆修了生の皆様へ

 研修生の方々はみなさん積極的で、意欲に満ちておられました。経験のある方、全く初めての方、それぞれおられたかと思いますが、新鮮な体験であったかと思います。

 また、各班に分かれ関係も密になり、班ごとの連帯も持てたのではないでしょうか。特に今回は中止や延期が重なり、連絡網が活躍したこともあり、現場の顔とは一味違うプライベートな家庭の顔も垣間見たような話題もあがっていました。人との出会い、自然との出会いを求める心、チャレンジ精神を持った方は、老若男女問わずいくつになっても、輝いていると感じました。

 でも、肝心なのはこの先です。せっかくの出会いを一方通行で簡単に終えてしまうのはもったいない事です。どこかでこの体験を活かし、深める事が非常に大切かと思います。

 最後の枝打ちでも実感されたかと思うのですが、人数が多いと、成果も大なのです。決して少人数ではあれだけの成果はあがりません。私たちはプロではありませんから、裾野を広げて力を出し合うことが必要です。

 自然を守り育むことは未来へと繋がります。そして、少しでも何かの役に立っていると思うことは、自己肯定感を培い生きる力になります。いくつ歳を重ねてもこの思いは同じだと思うのです。自分が出来る事を、出来る時に、細く長く続けていく事が、この先もボランティア活動のキーポイントです。

 どのような選択をされるにせよ、自然との関わりを持ち、関心を持って歩んで頂きたいと思います。おつかれさまでした。