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【活動報告】広島市みどりの少年団 1月

令和2年1月19日(日曜日)『海の生物観察・カキ打ち体験』㏌広島市水産振興センター

10回目は、海の生物観察・カキ打ち体験です。
初めに団長挨拶、今日の講師は広島市水産振興センター職員の方で、

海の生物観察としてカキの養殖について教わります。
講師の方は、なんと!みどりの少年団の卒団生だそうでビックリです!!

教室でビデオを見ながら、採苗、抑制、通し替え、本垂下、養殖中のカキ、

収穫、カキ打ち等カキの養殖方法について学びました。

                

 ☆

その後、広島県全体で1年間に2億枚のホタテ貝の殻を使用する話や、

幼生の話等を興味をもって熱心に聞きました。

また、貝殻に付着している幼生を顕微鏡で観察しました。

            

屋外に移動しカキ打ち体験です。

『二枚貝には貝柱がある。貝柱を切ると自然と貝は開く。
ぷっくりしている方を下に置く。真ん中より下で左側に貝柱がある。

貝の先を2から3回打ち、その穴に道具を差し込み

右から左に動かすと簡単に貝は開く。』

説明通り行い最初は上手くいきませんでしたが、1時間かけて目標の100個を打ち終えました。

 

カキの心臓や口なども観察しました。

その後センター内の施設を見学しました。

教室に戻りカキの性別、川とのつながり、昨年の土砂の影響、温暖化の話等

多くの質問疑問に答えてもらいました。

広島市水産振興センターの皆さん、ありがとうございました。

次回は、広島城にて水鳥の観察・施設見学です!