夢の実現〜農業という選択〜

約3,000uのビニールハウスでスタート時はコマツナなどの葉物野菜を周年栽培します。
 まずは1,000万円の販売額を目標とし、将来は規模拡大によりさらなる向上を目指します。

就農地域へ定住し、将来的には地域活動の運営に積極的に参画していただきます。




研修から就農まで 
 栽培などの研修(詳しくはこちら)、農地の斡旋、ビニールハウスのリース、定住に向けた空き家の斡旋など、研修から就農まで農業経営者としてのスタートを手厚く支援します。

スケジュール



研修風景

     
 1年間の基礎研修で基本的
な技術を学んだ後、就農地で
約8ヵ月の実地研修
 ビニールハウスはJAからリース
(行政が約2分の1補助)
 経営者として従業員を
雇用し、コマツナなどの葉物野菜を出荷

  

ここが魅力、新規就農パッケージ

 @ 技術指導等 専属の職員2人が栽培技術を基礎から応用までマンツーマンで丁寧に指導するほか、各種専門家により労務管理や簿記記帳など経営管理に関する知識の習得を支援します。
未経験者でも、1年後には農業経営者として必要となるスキルを身に付けることができます。
 
 A 就農地・就農施設  就農地は既に確保済みで、野菜栽培に適した農地に整備します。経営費で、大きなウェイトを占めるビニールハウス等の就農施設は、台風や積雪でも安心なしっかりした規格のものをJAが行政から約1/2の補助(元年度補助実績約1,400万円)を受けて整備し、リースしますので、経営費が大幅に圧縮されています。
 
 B 栽培品目 スタート時は、新鮮・安心な“ひろしましだち”産品(地場野菜)として取引されている初心者でも失敗が少ないコマツナなどの葉物野菜を栽培します。
年間6回の周年栽培を行い、まずは、販売額1,000万円を目標に、将来は規模拡大を目指します。
 
 C 定住支援 実地研修の開始に合わせて就農地付近の住居を紹介するとともに、移住者と地域をつなぐセミナーの開催などにより、研修生が一日も早く地域の一員として溶け込めるよう後押しします。
 
 D研修修了後の支援 研修修了後も引き続き研修修了生を対象とした講習会等を定期的に開催するとともに、行政・JAの担当者による巡回指導を行い、経営の安定化を支援しますので、安心して農業に取り組めます。
 

   

農業経営者として農業を始めるにあたってのこころがまえなどのポイントはこちらをご覧ください。

先輩就農者情報(広島市農業協同組合広報誌“こいぶみ”より)
  山本 真也氏(第13期生)
  沖政 賢太氏(第16期生)
  黒川 大助氏(第18期生)
  加納  愛氏(第20期生)

  

令和3年度研修生 募集は令和2年8月1日(土)〜11月20日(金)です。

“ひろしま活力農業”経営者育成事業パンフレット(PDF)



申込書(“ひろしま活力農業”経営者育成研修)

【問い合わせ】
〒739-1751
広島市安佐北区深川八丁目30番12号
(公財)広島市農林水産振興センター 農業担い手育成課 担い手育成係
TEL:082-842-4421
FAX:082-845-4350

メールアドレス:ninaite@haff.city.hiroshima.jp