令和8年度 海辺の教室開催の様子
令和8年6月「目指せ!豊かな広島湾(つくり育てる漁業)」
6月の海辺の教室のテーマは「目指せ!豊かな広島湾(つくり育てる漁業)」でした。
「つくり育てる漁業(栽培漁業)」について学習した後、当センターの種苗生産施設の見学やマコガレイ種苗とガザミ種苗の放流体験を実施しました。種苗生産施設では、親ダコ水槽をはじめ、親ガザミ水槽等の見学をしました。最後に、センターの南側の井口船溜まりでマコガレイ種苗とガザミ種苗の放流体験を行いました。参加者からは「放流が楽しかった。また参加したい。」との感想もあり、大変好評でした。
令和8年5月「干潟に暮らすいきもの達」
5月の海辺の教室のテーマは「干潟に暮らすいきもの達」でした。
干潟の役割や干潟に生息するいきものの名前や生態について学習しました。学習後は屋外に移動して、水槽を設置し、マコガレイなどの魚類、イシガニなどカニ類、マナマコなどの棘皮動物などのいきものを観察しました。たくさんのいきものの中からお気に入りを選び、形や色、大きさや動きなどの特徴をみながら図鑑で名前を調べ、スケッチしました。参加者からは「様々ないきものに触れることができて大満足でした。」という感想もあり、大変好評でした。
令和8年4月「広島といえば“かき養殖”」
4月の海辺の教室のテーマは「広島といえば“かき養殖”」でした。かき養殖の歴史や養殖方法について説明を行った後、かきの体の構造を確認し、かき打ち体験を実施しました。
かき打ち体験の最後には、打ち子さんが1分間で平均6個のかきを打つことを紹介し、何秒でかき1個を打てるか挑戦してもらいました。
参加者からは「どのように養殖されているのかを知り、もっとかきが好きになった。楽しかった。」という声が聞かれ、大変好評でした。











