令和8年度 海辺の教室開催の様子

令和8年4月「広島といえば“かき養殖”」

4月の海辺の教室のテーマは「広島といえば“かき養殖”」でした。かき養殖の歴史や養殖方法について説明を行った後、かきの体の構造を確認し、かき打ち体験を実施しました。
かき打ち体験の最後には、打ち子さんが1分間で平均6個のかきを打つことを紹介し、何秒でかき1個を打てるか挑戦してもらいました。
参加者からは「どのように養殖されているのかを知り、もっとかきが好きになった。楽しかった。」という声が聞かれ、大変好評でした。

かき養殖の歴史や、かきがどのように育てられているのかなどを学習しました。

ホタテの貝殻についたかき稚貝の観察と、かきのエラや口がどこにあるのかなどの体の構造についても、実物を見ながら学習しました。

学習後はかき打ち体験へ。かき打ちのコツは貝柱の位置を正確に見つけることです。事前に貝柱の位置を確認したため、皆さん上手にかき打ちを行っていました。

希望する参加者には、かき1個を何秒で打てるか挑戦してもらいました。中には25秒で打ち終えた挑戦者もいました。