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【募集】12月の海辺の教室「カキ養殖(歴史など)」の参加者募集について

12月の海辺の教室の参加者を募集しております。

ふるってご応募ください。
なお、海辺の教室の体験内容、対象及び申込先は、次のとおりです。

開催日時  平成29年12月17日(日)
体験名及び

時間

カキ養殖の歴史など カキ打ちに挑戦!!

13:00~15:00

対象 広島市在住の小学3年生~6年生とその保護者(2人1組)
申込方法 往復ハガキにて申込
電話番号 082-277-6609
 住所 広島市水産振興センター

〒733-0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号

海辺の教室について詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

広島湾の水温と塩分濃度を更新

詳しくは、こちらをご覧ください

10月の海辺の教室のテーマは「魚の飼い方」でした。

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 教室では、海や川で魚を採集するポイントや採集した魚の飼育方法について学習しました。

 その後、グループごとに水槽に入れる魚の生態について図鑑等で学習し、みんなで協力して石や海藻のレイアウトしオリジナル水槽を作りました。

 なお、今回の海辺の教室で設置した水槽は、本館入口に展示していますので、是非ご来館ください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

これまでのトピック集。

9月の海辺の教室のテーマは「魚のからだと年齢」でした。

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 9月の海辺の教室のテーマは「魚のからだと年齢」でした。

 今回の教室では、魚のからだの構造や役割、年齢調査の方法について学習した後、メバルを使ってエラや内臓などからだの観察を行いました。

 また、クロダイのウロコや、煮付けにしたメバルから取り出した耳石を使って年齢を調べました。

 皆さんも、魚を食べる時は年齢を調べてみましょう。

 今回用意した魚は広島湾七大海の幸 の魚です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

これまでのトピック

8月の海辺の教室のテーマは「かき養殖(採苗)」でした。

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8月の海辺の教室は、「かき養殖(採苗)」をテーマに開催しました。

カキ採苗とは、カキ養殖のためにカキの赤ちゃんをホタテガイの貝殻に付ける作業のことです。広島では6月~8月頃に広島湾で行われます。

今回の教室では、広島カキの養殖方法や、皆さんに美味しいカキを安定して届けるためのとても大切な水産振興センターの仕事「カキ採苗調査」などについて学習しました。

 

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これまでのトピック

7月の海辺の教室のテーマは「チリメンモンスター」でした。

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7月の海辺の教室は、「チリメンモンスター」をテーマに開催しました。海の生物の多様性や食物連鎖について学習することができると毎年、大変人気のあるテーマです。

今回の教室では、チリメンジャコはカタクチイワシ(コイワシ)の赤ちゃんであり、広島市でPRしている広島湾七大海の幸の食材の一つであることや、他6種類の魚介類についても説明をしました。

※「チリメンモンスター」は、シラス干しやチリメンジャコを製造する際に、本来であれば規格外として捨てられてしまうイワシの稚魚以外の生物です。

 

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これまでのトピック

12月17日(日)は展示室を開館します。

6月の海辺の教室のテーマは「育てる漁業:マコガレイ」でした。

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6月の海辺の教室のテーマは「育てる漁業:マコガレイ」でした。

 水産振興センターで育てたマコガレイの生態などを学習すると共に、水産振興センターの仕事の1つである「育てる漁業(栽培漁業)」について学習しました。

 「育てる漁業(栽培漁業)」とは、人の手で卵から稚魚をふ化させ、一定の大きさまで育てた後、育てた魚を海に放流して海の資源を守ることです。

 開催日当日は、水産振興センターで育てたマコガレイの稚魚の放流体験や稚魚及び稚ガニを生産している種苗生産施設の見学などを行い、とても好評でした。

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これまでのトピック

5月の海辺の教室のテーマは「メダカの観察」でした。

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 教室では、メダカの特徴や育て方などを学んだ後、メダカの視覚、行動及び体色の変化などの実験を行いました。また、実際に卵を顕微鏡で観察しスケッチをしました。観察した卵の中には、ふ化しそうなのものもあり、心臓の動きや血液の流れを見ることができました。

小さな卵の中で、一生懸命生きているメダカの赤ちゃんを観察することで、命の大切さを学ぶことができました。

詳しくはこちらをご覧ください。
これまでのトピック

4月の海辺の教室のテーマは「プランクトン」でした。

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4月の海辺の教室のテーマは「プランクトン」でした。
海の中を漂うプランクトンや赤潮が発生する仕組みなどについて学び、井口港でプランクトンネットを使ってプランクトンの採集を行いました。
採集したプランクトンを教室に持ち帰り、顕微鏡で観察し、スケッチをしました。
また、当センターで魚の餌として飼育している、ワムシの飼育水槽の見学を行いました。

一見何もいないように見える澄んだ海水の中にも顕微鏡で観察すると色々な種類のプランクトンがいることがわかり皆さん驚いていました。

詳しくはこちらをご覧ください。
これまでのトピック

3月の海辺の教室のテーマは「魚のおろし方」でした。

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 3月の海辺の教室のテーマは「魚のおろし方」でした。
 包丁の持ち方や魚の体の構造について学習した後、「アジ」と「クロダイ」の三枚おろしに挑戦しました。
 魚をおろした経験がある方は少なく、初めての三枚おろしに、最初は苦戦していましたが、作業を進めていくうちにコツをつかみ、最後は、上手に三枚おろしにすることができました。
 作業後には、おろしたアジをフライにして試食しました。
 参加者の方からは、「これからは家庭でも自分で魚をおろしてみたい」と大変好評でした。
 最近は、スーパーなどで販売されている魚は、切り身にされていることが多く、ご家庭で魚をおろす機会は減っていますが、この教室をきっかけに、是非、ご家庭でも三枚おろしに挑戦してみてください。
  詳しくはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

平成28年度広島かき子ども体験隊のページを更新

詳しくは、こちらをご覧ください。

2月の海辺の教室のテーマは「海藻」でした。

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 2月の海辺の教室のテーマは「海藻」でした。
 海藻に関する基礎知識や広島市内で行われているワカメ養殖などについて学習したあと、天然のワカメや海藻を使って標本作り、押し葉作りを行いました。
 最後は、生ワカメのしゃぶしゃぶを試食しました。
 生のワカメや海藻に触れる機会はとても少ないため、良い経験ができたと大変好評でした。

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 これまでのトピック集

1月の海辺の教室のテーマは「かまぼこ作り」でした。

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 1月の海辺の教室のテーマは「かまぼこ作り」でした。
 ご家庭でも食べる機会も多いかまぼこですが、どのように作られているのか知らない人も多いようです。今回、海辺の教室では、かまぼこの歴史、原材料及び作り方を学習し、実際に魚の切り身を使ってかまぼこ作りに挑戦しました。
 また、かまぼこ屋さんに予め作ってもらったすり身を使って、かまぼこを作り、自分たちで作ったかまぼこと食べ比べを行いました。
 
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 これまでのトピック集

12月の海辺の教室のテーマは「カキ養殖」でした。

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 12月の海辺の教室では、広島の水産業を代表する「カキ養殖」をテーマに、カキの生態、カキ養殖の歴史や養殖方法及び水産振興センターのカキ採苗調査(カキの稚貝をとるための調査)などについて学習しました。
 また、体験では、ホタテガイの殻についているカキの赤ちゃん(稚貝)の観察とカキ打ち体験を行いました。

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 これまでのトピック集

9月の海辺の教室のテーマは「プランクトン」でした。

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 9月の海辺の教室のテーマは「プランクトン」でした。

 海の中を漂うプランクトンや赤潮が発生する仕組みなどについて学び、井口港でプランクトンネットを使ってプランクトンの採集を行いました。
 採集したプランクトンを教室に持ち帰り、顕微鏡で観察してスケッチをしました。

 一見なにもいないように見える澄んだ海水の中にも顕微鏡で観察すると多くの種類のプランクトンがいることがわかり、皆さん驚いていました。

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これまでのトピック集

8月の海辺の教室のテーマは「育てる漁業:オニオコゼ」でした。

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 8月の海辺の教室のテーマは「育てる漁業:オニオコゼ」でした。

 水産振興センターで育てたオニオコゼなどを使って、水産振興センターのメインの仕事の1つである「育てる漁業(栽培漁業)」について学習しました。

 「育てる漁業(栽培漁業)」とは、人の手で卵から稚魚をふ化させ、一定の大きさまで育てた後、育てた魚を海に放流して海の資源を守ることです。

 開催日当日は、水産振興センターで育てたオニオコゼとマコガレイの稚魚の放流体験やオニオコゼの味噌汁の試食などを行い、とても好評でした。

 詳しくはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

ガザミの放流

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 19日、ガザミ種苗(稚ガニ3令)15万尾を広島市内の沿岸域(干潟や藻場)へ放流しました。ガザミは「ワタリガニ」とも呼ばれ、とても泳ぎが上手なカニです。放流したガザミ種苗も元気に海底に泳いでいきました。

 6月、7月で合計25.9万尾のガザミ種苗を放流しました。

7月の海辺の教室のテーマは「チリメンモンスター」でした。

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7月の海辺の教室は、「チリメンモンスター」をテーマに開催しました。
「チリメンモンスター」は、シラス干しやチリメンジャコを製造する際に、本来であれば規格外として捨てられてしまうイワシの稚魚以外の生物です。
海の生物の多様性や食物連鎖について学習することができると毎年、大変人気のあるテーマです。
今回の教室では、シラス漁やチリメンジャコの製造工程などについて学習した後、チリメンモンスター探しと観察を行いました。見つけ出したチリメンモンスターは、種類を調べて、画用紙に張り付け、図鑑を作成しました。
詳しくはこちらをご覧ください。
これまでのトピック集

オニオコゼの着底魚を飼育中です

 

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 5月下旬にふ化したオニオコゼが浮遊期を過ぎ、着底しました。写真は着底直後のオニオコゼです。

 現在、約5万尾のオニオコゼを動物プランクトンと配合飼料を給餌しながら飼育しています。

 オニオコゼの種苗生産の様子はこちら

 これまでのトピック集

6月の海辺の教室のテーマは「海辺のいきもの」でした。

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 6月の海辺の教室のテーマは「海辺のいきもの」でした。
 潮の満ち引きや干潟の役割について学習するとともに、水産振興センターの前にある八幡川河口の干潟で生物採集を行いました。
 開催日当日は、小雨の中での活動となりましたが、参加者の皆さんは夢中になって生き物を採集していました。
 また、今年は、特別に許可を取り、曳き網(地引網)を使用した生物採集も行い、ヒイラギ、ハゼ、ヨウジウオ、モクズガニ等の魚やカニを観察することができました。
 干潟探索を通して色々な生き物と触れ合い、干潟の重要性を学習することができました。 
 詳しくはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

ひろしま朝市夏まつりが開催されます。

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 ひろしま朝市夏まつりが開催されます。
 毎週日曜日、午前8時15分から中区富士見町の平和大通り緑地帯で開催されている「ひろしま朝市」では、7月17日(日)に夏まつりを開催します。
 ひろしま朝市で唯一のお魚屋さん『広島漁師の会』では、広島湾で獲れた新鮮な魚介類を販売します。また、夏まつりの特別企画として、魚のさばき方講座を開催します。魚をしめるところから、3枚におろすまでの工程を実演する予定です。漁業者のプロの包丁さばきを是非この機会にご覧ください。
※画像をクリックするとチラシが拡大されます。

5月の海辺の教室のテーマは「メダカの観察」でした。

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 5月の海辺の教室のテーマは「メダカの観察」でした。
 教室では、オスとメスの見分け方、メダカの特徴、飼育方法などを学び、実際に卵を顕微鏡で観察しました。観察した卵の中には、孵化直前のものもあり、心臓の動きや血液の流れを見ることができました。

 小さな卵の中で、一生懸命生きているメダカの赤ちゃんを観察することで、命の大切さを学ぶことができました。
海辺の教室の様子はこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

4月の海辺の教室のテーマは「魚のからだと年齢」でした。

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4月の海辺の教室のテーマは「魚のからだと年齢」でした。

教室では、魚のからだの構造や役割、年齢調査の方法について学習した後、メバルとクロダイを使って魚のからだの観察や年齢を調べました。実際に魚に触れながら、口やヒレ等の観察を行った後、専用のハサミを使って内臓の観察も行いました。

からだの観察を行った後は、煮付けにしたメバルから取り出した耳石とクロダイのウロコを使って年齢を調べました。

今回使ったメバルの年齢は2歳から3歳、クロダイの年齢は約1歳でした。                                      

家庭でも食べる機会の多い魚ですが、改めて観察してみると新しい発見があると大変好評でした。

海辺の教室の様子はこちらをご覧ください。

これまでのトピック集

マコガレイの放流

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 3月28日、29日に全長30mm以上のマコガレイの稚魚計12.8万尾を広島市へ引き渡しました。

 今年の1月4日に人工授精を行い、1月9日にふ化しました。約80日間、水産振興センターの水槽でワムシやアルテミアなどの動物プランクトンを食べて大きくなりました。

 放流後は干潟や河口域で砂の中に体を隠しながら生活します。マコガレイは定着性が強いため、放流した稚魚は大きく移動することはなく数年後には漁獲が期待できます。

 マコガレイは刺身や煮付けなど大変美味しい魚です。ぜひ、新鮮な地物のマコガレイを見つけたら食べてみて下さい。

 昨年度のトピック集

3月の海辺の教室のテーマは「魚のおろし方」でした。

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 3月の海辺の教室のテーマは「魚のおろし方」でした。
 包丁の持ち方や魚の構造について学習したあと、アジの三枚おろしに挑戦しました。皆さん初めての三枚おろしに、最初は緊張気味でおそるおそるさばいていましたが、2匹目からは丁寧に思い切りよく包丁を動かしていました。おろしたアジは、アジフライと骨せんべいにして試食してもらいました。自分でおろした魚は、一段と美味しく感じます。初めからは上手になかなかできませんが、是非挑戦してみてください。
(包丁を使う際は、十分気を付けてね。)
 海辺の教室の様子はこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

縁起のよい「黄金のオニオコゼ(金ちゃん)」を飼育展示しています。

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 縁起がよい「黄金のオニオコゼ」(オレンジ色の個体)が捕獲され、現在水産振興センターで飼育展示しています。金色から名前をとって❝金ちゃん❞と呼んでいます。
 まれに何らかの原因で色の異なる魚たちがあらわれますが、黄金のオニオコゼは非常に珍しく、見た目が神々しいことから各地で捕獲されると、縁起のよい「黄金のオニオコゼ」と呼ばれ重宝され、公開すると話題にもなります。
 資料展示室の『広島カキができるまで(1トン水槽)』にいますので、是非水産振興センターへ来て見てみてください。
 見て目が合えば、運気が上昇するかも!?

 資料展示室について詳しくはコチラ
 オニオコゼについて詳しくはコチラ

第26回広島市水産まつりが開催されました。

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 2月28日(日)、広島市漁業振興協議会主催の第26回広島市水産まつりが開催され、約11,000人の来場がありました。会場では、市内で獲れた広島特産のカキ、クロダイなどの活魚、ナマコ、生ノリや生ワカメなどの新鮮な水産物を求めて長い行列ができ、多くの市民や漁業関係者で活気にあふれていました。また、カキの鉄板焼きやカキ入りおやきなどのカキ料理、黒鯛の味噌汁、大河鍋(ノリ汁)や焼きあなごなどの漁業者自慢の料理、さらには新たに開発されたクロダイ加工品(がんすなど)も販売され、どの販売ブースも大変好評でした。

2月の海辺の教室のテーマは「海の植物」でした。

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 2月の海辺の教室のテーマは、「海の植物」でした。
 海藻と海草の違いや広島市内で行われているワカメ養殖などについて学習したあと、養殖ワカメや海藻を使って押し葉づくりを行いました。最後は、生ワカメのしゃぶしゃぶと天ぷら(葉と茎)を試食しました。
 
 海辺の教室の様子はこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

マコガレイの選別

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 18日(木)、マコガレイの選別を行いました。マコガレイの稚魚を水槽から取り上げ、網の中へ収容しました。網の中に残った大きな稚魚約14万尾を再び水槽へ収容しました。網から抜けた小さな稚魚(約23万尾)は、センターの地先に放流しました。

 選別を行うことでサイズが揃って飼育しやすくなり、また、密度が薄くなることで成長を促進することができます。

 マコガレイの種苗生産の様子はこちら
 これまでのトピック集

太田川のアユの遡上を増やす取組み

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 2月9日、アユ種苗を広島観音マリーナ海浜公園地先に放流しました。
 引き渡しが完了して残った種苗(約23万尾)を直接河口域に放流することで、太田川に遡上するアユを増やすことが目的です。

 この事業は広島市が主体となり太田川漁業協同組合の皆さんの協力のもと平成24年から実施されています。
 昨年10月からセンターの水槽で飼育されていたアユ種苗は勢いよく泳いで行き、長い群れとなって視界から見えなくなりました。
 春になり暖かくなってくると太田川に遡上する立派な稚アユが確認されることでしょう。

 これまでのトピック集

マコガレイが変態中です

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 1月10日にふ化したマコガレイですが、これまでは飼育水中に漂って餌を食べるなど浮遊生活を行っていました。

 現在、変態が始まっており、水槽の底へ移動しています。完全に変態を終えると、色素は薄いものの親と同じ姿になり、底での生活が始まります。

 マコガレイの種苗生産の様子はこちら

 これまでのトピックス集

アユの引き渡し開始

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 1月19日からアユ稚魚の引き渡しが始まりました。計3回、70万尾の稚魚を広島市へ引き渡します。

 アユの稚魚は約0.5gで、大きさは5センチほどです。引き渡したアユは太田川漁協の施設で4月頃まで中間育成され、太田川に放流されます。

 アユの種苗生産の様子はこちら

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1月の海辺の教室のテーマは「かまぼこ作り」でした。

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 1月の海辺の教室のテーマは「かまぼこ作り」でした。
 スーパーなどで売られているかまぼこが、どのような材料で、どのような方法で作られているか知っていますか。かまぼこの歴史、原材料、作り方などの学習をし、その後、実際にスケソウダラの切り身を使ってかまぼこ作りに挑戦しました。
 今まで食べてきたかまぼこのことがよくわかり、作るのがとても難しいことを皆さん実感している様子でした。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

アイナメがふ化しました。

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 写真は卵からふ化した直後のアイナメです。

 アイナメのふ化仔魚は全長6.5mmと比較的大きく、ふ化直後から活発に水槽の中を遊泳しています。

 現在、動物プランクトンのワムシとアルテミアを給餌しながら飼育中です。

 

 アイナメの種苗生産の様子はこちら

 これまでのトピック集

12月の海辺の教室のテーマは「カキ養殖」でした。

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 12月の海辺の教室のテーマは「カキ養殖」でした。
 日本一の生産量を誇る広島のカキ養殖をテーマに、カキ養殖の歴史や養殖方法などの学習をしました。その後、ホタテガイの殻についているカキの赤ちゃん(稚貝)の観察や、カキ打ち体験などを行いました。
 カキはこれから春先にかけてさらに身が太り、より一層美味しくなりますので、皆さんもたくさん食べて下さいね。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

アイナメの採卵(1回目)

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 12月7日(月)、アイナメの第1回目の採卵を行いました。

 アイナメの卵は粘着性があるため、自然界ではボール状の塊にして海藻等に産み付けられます。その卵塊をオスがふ化するまで見守ります。

 当センターでは、卵の発生率を上げるため薄い板状にして海水が良くあたるように管理しています。卵からふ化までは水温によりますが、20日から約1か月ほどかかり、12月下旬にふ化する予定です。

 種苗生産の様子はこちらから

 これまでのトピック集

いのくち生ワカメオーナーの種付け体験が行われました。

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 井口漁業協同組合では、ワカメの養殖体験を通じて、地産地消や食育につなげるオーナー制度の取り組みを行っています。
 先日11月29日井口漁港にて、約1.5mのロープにワカメの種付けをする体験が行われました。この種を付けたロープを海に冲出しすると、ワカメは日々成長し、収穫時期には3~5kgの量が収穫できます。これからの成長が楽しみです。
 当センターでのワカメの種苗生産についてはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

11月15日にわくわく!漁業体験を開催しました。

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 11月15日(日)に水産振興センターにおいて、昨年度に続き第2回目の「わくわく!漁業体験」を開催しました。約600名の方に御来場いただき、イベントを通じて「漁業」、「魚食」、「水産生物」及び「海域環境」について楽しく学んでいただきました。
 わくわく!漁業体験の様子はこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

ワカメの中間育成を行っています

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 10月までは陸上で管理していたワカメの種糸を、11月5、6日に海面に移動し中間育成を開始しました。
 陸上では顕微鏡でしか見えなかったワカメも、海面で管理するとグングン大きくなります。汚れや珪藻などの付着物が付かないよう管理を続け、2週間を過ぎると目でもはっきり分かるようになります。
 11月下旬には、この種糸を広島市に引き渡す予定です。
 引き渡した種糸は漁業者によって海に張られた縄(ロープ)に巻かれます。ここから漁業者によるワカメ養殖が始まります。
 これまでのトピック集

10月の海辺の教室のテーマは「育てる漁業:オニオコゼ」でした。

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 10月の海辺の教室のテーマは「育てる漁業:オニオコゼ」でした。
 水産振興センターでつくり育てているオニオコゼを例にとり、親魚が産んだ卵をふ化させ、育てた稚魚を海に放流する「育てる漁業(栽培漁業)」について学習しました。また、稚魚の放流体験やオニオコゼの味噌汁などの試食を行いました。
 見た目はゴツゴツしていてコワい顔の魚ですが、淡泊な白身は様々な料理方法で味わえる非常に美味しい魚です。是非一度味わってみてください。
 詳しくはこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

アユの種苗生産が始まります。


 8月下旬から太田川漁協においてアユ親魚の成熟度を調査してきました。採卵に適した時期を見極めて10月5日、7日、9日の3日間にわたりアユの採卵を行いました。

 写真は採卵から6日目のアユの卵です。現在は淡水で管理していますが、ふ化後は海水で飼育します。

 卵の発生が順調であれば10月18日~22日にかけてふ化を終え、給餌を開始します。

 これまでのトピック集

海辺の教室10月分の開催案内を公開

詳しくは、こちらをご覧ください。

9月の海辺の教室のテーマは「魚の飼育」でした。


 9月の海辺の教室のテーマは「魚の飼育」でした。

 教室では、海や川で魚を採集するポイントや飼育方法について学習した後、実際に砂、石、海藻を使って水槽のレイアウトに挑戦しました。10月18日(日)の海辺の教室まで展示しています。

 魚の種類や生態(なわばりをもつ、砂に潜るなど)を知ったうえで飼育をすると、より良い水槽ができます。皆さんも是非一度挑戦してみてください。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 これまでのトピック集

9月6日(日)に広島かき子ども体験隊を実施しました。

 9月6日(日)に、今年で8回目となる「広島かき子ども体験隊」を実施しました。
 開催日は、悪天候となり一時的に雨が降ることもありましたが、稚ガキが付いたホタテの殻を針金に通し、垂下連を作る「通し替え体験」やカキの作業船に乗船し、カキ養殖筏に垂下連を吊るす「本垂下作業」を見学することができる等、無事体験を行うことができました。
 詳しい実施内容はこちらをご覧ください。
 これまでのトピック集

海辺の教室9月分の開催案内を公開

詳しくは、こちらをご覧ください。

8月の海辺の教室のテーマは「プランクトン」でした。

 8月の海辺の教室のテーマは、「プランクトン」でした。

 教室では、水中を漂うプランクトンやプランクトンが集まって形成される赤潮などについて学習し、その後港で実際にプランクトンをつかまえるネットを使って採集を行いました。採集したプランクトンは教室に持ち帰り、顕微鏡で観察して種類を調べてスケッチをしました。

 参加者の皆さんは、少しの海水の中にも様々なプランクトンがたくさんいることに、とても驚いた様子でした。

 写真は、様々な種類のプランクトンや牡蠣の赤ちゃんなどです。

 詳しくはこちらをご覧ください。

 これまでのトピック集

オニオコゼを放流しました。


 8月5日(水)に、オニオコゼの種苗3万尾を広島市に引渡しました。
 種苗の全長は4cmで、金輪島や似島、市内沿岸域に放流しました。
 3年後には約20cmの大きさに成長します。放流した種苗が元気に広島湾で成長しているか調査するため、種苗の一部に標識を付けて放流しています。

 これまでのトピック集

海辺の教室8月分の開催案内を公開

詳しくは、こちらをご覧ください。

7月の海辺の教室のテーマは「チリメンモンスター」でした。

7月の海辺の教室のテーマは、「チリメンモンスター」でした。

チリメンジャコの原料を獲るシラス漁(カタクチイワシの稚魚を獲る漁)などについて学習したあと、瀬戸内海で獲れたチリメンジャコに混じっている様々な生き物『チリメンモンスター』探しを行いました。様々な種類の魚の稚魚やエビ・カニの赤ちゃんなどを見つけることができ、瀬戸内海の豊かさを感じることができました。

※チリメンモンスターは、きしわだ自然資料館で始められた体験です。

詳しくはこちらをご覧ください。

これまでのトピック集