海辺の教室

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3~6年生の子どもさんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(7、8月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子はページ下部のメニューからご覧ください。

令和8年度開催テーマ(予定)

開催日 テーマ 内容
4月18日 広島といえば「カキ養殖」 広島の産業であるカキ養殖を学ぼう
5月17日 干潟に暮らすいきもの達 干潟の生物を通じて干潟の大切さを学ぼう
6月21日 つくり育てる漁業 種苗生産を学ぼう。マコガレイの放流体験
9月20日 清流の女王~あゆ~ あゆの一生を通じて太田川と広島湾の関わりを学ぼう
10月18日 チリメンモンスターを探せ 広島の産業である小いわし漁を学ぼう
11月15日 魚をさばいてみよう! 魚の三枚おろしに挑戦
12月20日 広島といえば「カキ養殖」 広島の産業であるカキ養殖を学ぼう
1月17日 かまぼこ作りに挑戦 広島のかまぼこ作りの歴史を学ぼう
2月14日 海そうはSDGs!? 広島のわかめ養殖を通じて「海そう」の役割を学ぼう
3月14日 チリメンモンスターを探せ 広島の産業である小いわし漁を学ぼう

※ テーマにつきましては、運営上の都合により予告なく変更する場合があります。また、7月及び8月は、海辺の教室の開催はございません。あらかじめご了承ください。

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広島かき子ども体験隊~見る・知る・味知る~

このイベントは、カキ養殖の国内生産量1位を誇り、広島県産品を代表する「広島かき」について、歴史や伝統、養殖技術などを参加者が実際に見て、味わって体験することで郷土愛を育むとともに、食の大切さや地産地消に対する理解を深めていただくことを目的に 漁業団体と共同で開催しています。なお、このイベントは平成20年度から実施しています。令和6年度からは、内容等を一部変更し、今回が17回目の開催となります。

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広島市アサリ学習会~干潟de学ぶアサリ漁業体験~のご案内

このイベントは、市内のアサリ漁業者が干潟で行っている「稚貝保護」から「育成」「収獲」までの一連のアサリ漁業の行程を参加者に体験してもらうことで、アサリ漁業の復活に取り組む漁業者の活動への理解と、昔から市民の食であり潮干狩りで馴染みのあるアサリを知ってもらうことで地産地消の意識を深めていただくとともに、生きものを育む干潟の重要性と環境保全の大切さを学んでいただくことを目的に、漁業団体と共同で実施しています。

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