• アクセスマップ
  • 施設のご案内

畜産振興・診療

HOME > 広島市農業振興センター > 畜産振興・診療

家畜の診療

診療のようす

振興センターの畜産係では、広島市内で飼養されている牛の診療を行っています。
畜産係は全員が獣医師です。『エサを食べない』『下痢が治らない』など、畜産農家からの依頼を受けて診療に向かいます。また、人工授精も行っています。

  1. 診療動画・診療日記(動画・写真)

畜産係の仕事紹介動画を作成しました。解説とあわせてご覧ください。

  • 解説「診療の基本」(PDF:902KB)
  • 牛のお医者さん入門~畜産係のお仕事紹介~(広島市農業振興センターのFacebookページへのリンク)
  • 牛の人工授精

    日本国内の子牛は、ほとんどが人工授精で生まれています。
    人工授精とは、オス牛(「種雄牛(しゅゆうぎゅう)」といいます。)から採取した精液を繁殖農家や酪農家が飼養するメス牛のお腹(子宮)に専用の器具(下写真・左)を使って直接注入する方法です。人工授精から約280日で、子牛が生まれます。