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最近の圃場

最近のセンター圃場の状況です。撮影は2013/5/14です。

圃場記号(ア)

(ア)の圃場
山側になる手前の黒マルチはサトイモです。
女早生  4/30植付
深川早生 4/25と4/26植付
奥側にはバイテク苗も植えています。

中央部の低い緑の畝はエダマメです。
天ケ峰 4/2 播種 4/17定植
早生緑 3/15播種 3/29定植

ゴボウの奥側はマメ類で
一寸そら豆  11/15播種 12/4定植
陵西一寸   11/15播種 12/7定植
スナックエンドウ 12/3定植
(イ)の圃場 (さらに…)

本センター研修修了生向け営農支援講習の開催について

 本センターでは、“ひろしま活力農業”経営者育成事業、「スローライフで夢づくり」定年就農者育成事業、ふるさと帰農支援事業、“チャレンジ‟女性農業者育成事業の研修を修了し、現在就農している方を対象に営農支援講習を開催します。
 対象者には、別途詳細を送付します。

トマトの定植

「スローライフで夢作り」研修では、ハウストマトの定植を実施しました。育苗ハウス内で2月25日に播種、3月15日に鉢上げした苗です。昨年より5日早い定植です。品種はキャロルパッション、CF千果、レッドオーレ、桃太郎T93の4品種。

トマト播種

写真は定植後にトマトを保持誘導するためのひもを取り付けているところです。

足元に白黒マルチが見えます。ハウスの中なのでもともと保温効果があり、地温の温度上昇は少ないですが雑草の抑制と保湿をねらいとして白黒マルチを使用しています。

平成25年度の各種農業研修はじまる

■4月4日には研修開講式が開催され、いよいよ今年度の農業の担い手を育成する研修がスタートとなりました。5日には”ひろしま活力農業”経営者育成コースの2名、”チャレンジ”女性農業者育成コースの3名、”スローライフで夢づくり”5名が、センターの施設見学のあと、さっそく苗床用の土作りから実習を始めました。

■体を動かすのはみなさん大好きと見えて、自分の番が待ち遠しい様子です。苗用の土は大量に使う場合は、完成品の購入より自分で混合した方が安上がり、またピートモスは酸性なのでいろいろ合わせた方がよいなどという説明にうなづいていました。

苗床土作り

■センターの圃場を囲む西斜面にコバノミツバツツジが咲き誇っています。季節を感じられるのも農業のよいところです。

大学生とのふれあい

 8月に入っても暑い日が続きますが、センターでは今、若い女子学生の農業研修が行われています。
 今週の20日(月)から30日(木)までの間の6日間、広島女学院大学の学生27名が分散して農業体験をします。
 朝9時から15時まで、活力研修生やスローライフ・チャレンジ女性などの研修生と一緒になって、センター圃場で栽培している野菜や花の収穫や出荷調整に取り組みます。
 学生の農業体験として、農家研修を希望されていましたが、農家の邪魔にならないよう、最低限の作業経験を付けるため、センターで事前研修を行っています。
 暑い中、今までに経験したことのない作業に戸惑いながら頑張っています。
 
 また、昨日(21日)は東京農大の食料環境経済学科 高柳教授と学生12名の視察がありました。
 午前中は、白木町の中川農園を視察し、午後からセンターで広島市の農業の現状を研修しました。 
 
 それぞれの学生にとって、地域農業の実態に直接触れることが出来る良い機会だと思います。

 

広島市アグリ人材バンク(元気な農村づくり人材バンクを改称)

広島市アグリ人材バンクとは、
農業・農村にかかる優れた技術・技能を指導できる人材を登録し、
利用希望者へ情報を提供することで元気な農村づくりを支援する仕組みです。

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平成23年度業務報告を掲載しました

平成23年度の試験研究等の結果報告を掲載しました。
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地産地消“ひろしまそだち”ページをリニューアルしました。

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こちらをご覧ください。。