海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

3月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
平成30年3月18日(日) 13:00〜15:00
テーマ
魚のさばき方教室
内容

魚の三枚おろしに挑戦

定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し3月7日(水)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2017年6月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は124円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

平成30年2月「海藻の役割」

2月の海辺の教室では、「海藻の役割」をテーマに行いました。

海藻と海草の違いや広島市内で行われているワカメ養殖などについて学習した後、養殖ワカメの刈り取り体験や生ワカメの標本作りを行いました。また、広島湾に生息している海藻を使い押し葉作りも行いました。

養殖ワカメの種糸(※ワカメの赤ちゃんが付いた糸)は当センターで生産されたものです。詳しくはこちら

最後は、ワカメのしゃぶしゃぶを試食しました。こげ茶色の生ワカメを熱湯に入れると、ワカメの色が鮮やかな緑色になる様子も観察してもらいました。

皆さんが作った海藻の押し葉は、水産振興センター入口に掲示しますので、是非見に来てください。

学習

養殖ワカメの刈り取り体験の様子です。

12月にワカメの赤ちゃんが付いている種糸を養殖用ロープに巻き、八幡川河口で養殖をしていたワカメです。長いもので1mぐらいでした。

すり身

養殖ワカメの葉を広げて、観察と標本作りをしている様子です。

普段スーパーなどでは見かけることができないワカメの全体像を観察することができました。

成型

様々な海藻を使った押し葉作りです。

3色の海藻(緑藻、褐藻、紅藻)を使って、皆さん自由に海藻の押し葉を作りました。

水の中に台紙を入れ、海藻の葉をきれいに広げて、作るのがポイントです。

完成かまぼこ

最後は皆さんに、ワカメのしゃぶしゃぶを試食してもらいました。

熱湯にこげ茶色の生ワカメを入れるとすぐにワカメの色が鮮やかな緑色に変わります。その時が食べごろです。

とても柔らかく美味しかったのか、皆さん何度もおかわりをしていました。

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