海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

1月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
平成29年1月15日(日) 13:00〜15:00
テーマ
かまぼこ作り
内容

かまぼこ作り体験を行います。

定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し1月6日(金)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

平成28年12月「カキ養殖」

12月の海辺の教室では、広島の水産業を代表する「カキ養殖」をテーマに、カキの生態、カキ養殖の歴史や養殖方法及び水産振興センターのカキ採苗調査(カキの稚貝をとるための調査)などについて学習しました。また、体験では、ホタテガイの殻についているカキの赤ちゃん(稚貝)の観察とカキ打ち体験を行いました。

まずは、講義とビデオでカキの生態、カキ養殖の歴史、養殖方法などについて学習しました。

カキの赤ちゃんが夏場に生まれることやホタテガイを使って稚貝をとることを初めて知ったという方もたくさんいました。

コイワシ

次に水産振興センターの採苗調査(カキの稚貝をとるために行う調査)について学習し、実際にホタテガイについたカキの稚貝を数えました。拡大鏡を使って観察しましたが、皆さんゴミと見分けが付かないと苦戦していました。

衣づけ

カキの稚貝を観察した後は、専用の道具(カキ打ち)を使って、殻から身を取り出すカキ打ち体験を行いました。最初は、使い慣れない道具に苦戦していましたが、回数をこなすうちに上達し、最後には、身を傷をつけることなく取り出すことができました。

衣づけ

教室の最後には、蒸しガキの試食を行いました。調味料を使わず、素材の味をそのまま食べてもらいましたが、カキが含んだ海水からくる塩味とカキの風味がマッチして、非常に美味しいと大変好評でした。

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