海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

7月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
平成28年7月17日(日) 13:00〜15:00
テーマ
チリメンモンスター
内容

チリメンジャコに交じっている生物の観察を行います。

定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し7月7日(木)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

平成28年6月「海辺のいきもの」

 

6月の海辺の教室のテーマは「海辺のいきもの」でした。

潮の満ち引きや干潟の役割について学習するとともに、水産振興センターの前にある八幡川河口の干潟で生物採集を行いました。

  開催日当日は、小雨の中での活動となりましたが、参加者の皆さんは夢中になって生き物を採集していました。

また、今年は、特別に許可を取り、曳き網(地引網)を使用した生物採集も行い、ヒイラギ、ハゼ、ヨウジウオ、モクズガニ等の魚やカニを観察することができました。

干潟探索を通して色々な生き物と触れ合い、干潟の重要性を学習することができました

干潟の役割等について学習し、水産振興センターの前にある八幡川河口の干潟で曳き網による生物採集の見学や干潟探索を行いました。

コイワシ

まずは、曳き網による生物採集を見学しました。職員2名が海の中に入り、全長約8メートル程ある網を引っ張る様子を皆さん真剣に見つめていました。

衣づけ

次に、干潟探索を行いました。素手やスコップでカニ、ヤドカリを採集したり、玉網でハゼ等の魚を採集しました。

衣づけ

干潟探索で採集した魚やカ二等について図鑑で調べました。自分で種類を調べることで、干潟には、多くの生物が生息していることをより実感することができました。

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