海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

10月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
令和元年10月20日(日) 13:00〜15:00
テーマ
塩づくり
内容
海水から塩を作る体験と塩を使った料理の試食
定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し10月8日(火)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。  
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2019年10月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は126円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

令和元年9月「育てる漁業:マコガレイ」

9月の海辺の教室のテーマは「育てる漁業:マコガレイ」でした。
 育てる漁業とは、「栽培漁業(さいばいぎょぎょう)」とも言い、魚介類をある程度の大きさまで人の手で育て、海などに放流し、自然の中で大きくなった魚介類を獲る漁業のことを言います。

今回は、育てる漁業や水産振興センターで育てている魚介類の赤ちゃん(種苗)について学習した後、マコガレイの赤ちゃんの放流体験や魚介類の赤ちゃんを育てている施設の見学を行いました。

gakushuu

当センターでは、8種類の魚介類の種苗生産を行っており、今回はその中で主にマコガレイについて学習しました。

kaibou

マコガレイはふ化してしばらくの間、一般的な魚の稚魚と同じような姿で水中を漂いながら生活しています。ふ化後約20日頃に親魚と同じような形になり、底生生活を始めます。

jiseki

放流後のマコガレイは、河口等の砂の中に身を隠しながら生活し、ゴカイ類等をエサとして、2年で漁獲サイズの約20cmに成長します。

nimono

魚介類の赤ちゃん(種苗)を育てている施設の見学やエサやり体験を行いました。

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