海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

5月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
平成30年5月20日(日) 13:00〜15:00
テーマ
メダカの観察
内容

顕微鏡でメダカの卵の観察

定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し5月8日(火)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2017年6月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は124円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

平成30年4月「魚のからだと年齢」

4月の海辺の教室のテーマは「魚のからだと年齢」でした。
  魚のヒレの名前やエラの構造などを学習した後、広島でも身近なメバルという魚を使って、内臓の各部位を観察し、スケッチもしました。次に、年齢を調べました。魚の年齢は、魚の耳(内耳)にある耳石・ウロコ・背骨に刻まれた線を見ることで、その魚が何歳かが分かります。観察後のメバルを煮付けて試食した後、耳石を取り出し、観察しました。また、クロダイのウロコも観察しました。今回観察したメバルとクロダイはともに3歳から4歳であることが分かりました。
  参加者の方からは、「耳石の取り出し方がわかった。家でも色々な魚を食べて耳石を集めたい」など好評でした。耳石の観察は虫メガネでも簡単にできますので、ご家庭で魚を食べる時は、是非挑戦してみてください。 

学習

魚の呼吸の仕方やからだの各部位の名前や役割などを学習している様子です。

魚のからだに関するクイズにも皆さん積極的に手をあげて大きな声で答えてくれました。

観察

メバルのからだを観察している様子です。

心臓や胃などの構造と位置をしっかりと観察しました。左右にエラが4枚ずつあることにも驚いている様子でした。

年齢調査

クロダイのウロコを使って年齢を調べました。顕微鏡の使い方に苦戦しながらも、ウロコに刻まれた年輪を見ることができました。観察したクロダイは3歳〜4歳であることがわかりました。

完成かまぼこ

これはメバルの耳石の写真です。魚によって大きさや形が異なります。

家庭でも色々な魚を美味しく食べて、耳石集めに是非挑戦してみてください。

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