海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

6月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
平成28年6月19日(日) 13:00〜15:00
テーマ
海辺のいきもの
内容

八幡川河口干潟で海辺の生物観察を行います。

定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し6月7日(火)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

平成28年5月「メダカの観察」

 

5月の海辺の教室のテーマは「メダカの観察」でした。
 教室では、オスとメスの見分け方、メダカの特徴、飼育方法などを学び、実際に卵を顕微鏡で観察しました。観察した卵の中には、孵化直前のものもあり、心臓の動きや血液の流れを見ることができました。

小さな卵の中で、一生懸命生きているメダカの赤ちゃんを観察することで、命の大切さを学ぶことができました。

まず、実際にメダカを観察しながら、性別の見分け方について学習しました。その後、飼育に使用する水の説明を行う等メダカの飼育方法について講義をおこないました。

コイワシ

次にメダカの『定位行動』を観察する実験を行いました。『定位行動』は、メダカが川の流れに逆らって同じ場所にとどまり続けようとする行動のことで、白黒の線を入れた円形の筒紙を、水槽にそって回転させていることで水流が起こっているとメダカに錯覚させることができます。

衣づけ

次にメダカの卵の顕微鏡観察とスケッチを行いました。観察した卵には、様々な発生段階のものがあり、中には心臓や血液の流れが観察できるものもありました。

衣づけ

メダカの卵以外にもモクズガニやカキの卵等の顕微鏡観察とスケッチも行いました。メダカ以外の卵を観察することで種類によって卵の形や大きさの違いをよりわかりやすく知ることができました。

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