海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(5月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

2月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
令和5年2月19日(日)13:00〜15:00 
テーマ
SDGs〜海藻の役割〜
内容
海の豊かさを守る海藻についての学習と試食
定員
15組 無料
申込み方法
申し込みフォーム又は往復ハガキに以下の内容を記入し、2月8日(水)(必着)までに、広島市水産振興センターへ申し込んでください。 
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
申し込みフォームで申し込みされた場合、受付済みであることをお知らせする「確認メッセージ」と回答のコピーが指定されたアドレスにメールで返信されます。返信がない場合は、電話等によりお問い合わせ下さい。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内にEメール又は往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2019年10月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は126円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

令和5年1月「かまぼこ作り」

1月の海辺の教室のテーマは「かまぼこ作り」でした。

講義では、センターの職員からかまぼこの歴史や原料になる魚などの説明がありました。 かまぼこ作り体験では、広島蒲鉾協同組合の先生に教えてもらいながら、すり身をすり鉢で混ぜる作業や細工(飾り)かまぼこ作り、すり身を鯛や紅葉の型に詰める作業を行いました。皆さんで作った魚のすり身がたくさん入ったつみれ汁などの試食もあり、参加者の方からは「家でも魚のつみれをぜひ作ってみたい」と好評でした。

    

講義では、かまぼこの歴史や材料の説明がありました。昔は材料を竹に巻き付けて作っており、その形が蒲(ガマ)の穂(ホ)に似ていたことから、かまぼこと呼ばれるようになりました。

広島蒲鉾協同組合の先生から、すり身に使われている魚はアジ、サヨリ、クロムツと説明がありました。すり身をすり鉢で混ぜる作業は大変でしたが、おいしそうなすり身ができました。

細工かまぼこ作りでは、白いかまぼこに色かまぼこで飾りを付けました。今年の干支であるウサギの飾りもありましたね。飾り付けの後は、細工かまぼこを蒸して完成しました。

魚のすり身がたくさん入ったつみれ汁は美味しいと、おかわりした参加者も多くいました。紅葉の形をした揚げたての揚げかまぼこの試食もありました。

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