海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

12月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
令和元年12月15日(日) 13:00〜15:00
テーマ
貝殻で作品づくり
内容
貝の学習と貝殻を使った作品づくり
定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し12月6日(金)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。  
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2019年10月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は126円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

令和元年10月「塩づくり」

10月の海辺の教室のテーマは「塩づくり」でした。

世界の塩づくりや日本の塩づくりの歴史、作り方や塩の役割について学習を行いました。塩は、昔から人々の生活にとって欠かせないもので、食品以外にも、工業用等で様々なものの原材料として使われています。

塩づくり体験では、グループごとに分かれて、ろ過した海水を使った塩とヒジキを使った藻塩の二つの塩を作りました。海水から塩の結晶ができ始めた時は、「塩ができはじめた」と声がありました。普段、当たり前のように、口にしている塩を、身近な海水から作ることができ大変驚いていました。

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日本には岩塩がなく、海水から塩を作っていることを学習しました。1Lの海水から塩は約3gしか作れず、昔の人々は、様々な工夫をし、濃い塩水を作り、そこから塩をつくりました。

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学習の後は塩作り体験です。今回は、ろ過した海水を使った塩とヒジキを使った藻塩の2種類の塩を作りました。あらかじめ、用意していた濃い海水をフライパンで煮詰め塩を作りました。

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約20分海水を煮詰めていくと、塩の結晶ができてきました。

ろ過海水からは白い塩、藻塩からは茶色の塩ができました。

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最後は、コイワシの唐揚げに体験で作った2種類の塩と市販の塩を付けて試食しました。味の違いがわかりましたか。

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