海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

7月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
令和元年7月21日(日) 13:00〜15:00
テーマ
チリメンモンスター
内容
チリメンジャコに混じっている生き物の観察
定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し7月9日(火)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。  
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2017年6月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は124円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

令和元年6月「メダカの観察」

6月の海辺の教室のテーマは「メダカの観察」でした。
 今回の海辺の教室は、身近なメダカを使って卵の観察や顕微鏡の使い方などを学習しました。誰でも一度は見たことがあるメダカですが、実は野生のメダカはとても少なく、絶滅の危険があるとされています。近年、ペットショップで販売されている様々なメダカは、人が観賞用に交雑して作出したメダカたちです。みなさんも上手にメダカを育てると、繁殖して増やすことができます。ぜひ、飼育に挑戦してみてください。

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まずは、メダカに関する学習です。メダカの生態に関することやオス・メスの見分け方などを学習しました。

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次は、実際にメダカを見てオス・メスを見分けました。他にも、メダカの習性を利用した簡単な実験も行いました。

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顕微鏡を使って、メダカの卵、メダカの赤ちゃんの観察を行いました。今回の海辺の教室ではメダカの他にもガザミの卵やルリヨシノボリの赤ちゃんなどを観察することができました。

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顕微鏡観察で観察したメダカの卵などをスケッチしました。参加者の皆さんは、種類によって大きさや形の異なる卵などをたくさんスケッチすることができて大変喜んでいました。

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