海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

2月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
令和2年2月16日(日) 13:00〜15:00
テーマ
海藻の役割
内容
海藻の観察と押し葉作り及び摘みたてワカメの試食(予定)
定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し2月7日(金)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。  
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2019年10月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は126円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

令和2年1月「カキ養殖」

1月の海辺の教室のテーマは「カキ養殖」でした。

カキの養殖方法の学習や夏場に広島湾で見られるカキの幼生の顕微鏡観察、ホタテガイの貝殻に付着したカキの観察及びカキ打ち体験を行いました。

体験後は、フライパンで蒸焼きしたカキを試食し、「カキの味が凝縮されていて美味しい」など好評でした。カキはこれから春先にかけて身が太り、ますます美味しくなりますので、 当センターのカキ料理レシピを参考に色々な料理で皆さんもたくさん食べてください。

gakushuu

広島湾では「マガキ」というカキを養殖していることや養殖方法などについて学習しました。また、夏場にたくさん見られるカキの幼生を顕微鏡で観察しました。

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カキ打ちを行う前に専用の道具の「カキ打ち」やカキを上手に打つ方法(むき身にする方法)を説明しました。貝柱の位置を把握することが大切です。

sakusei

カキ打ちに挑戦です。カキは、1個ずつ大きさや形が違うため、むき身にするのに苦労しましたが、コツを掴んでからは上手にできるようになりました。

kannsei

最後は、味付けなどせずに、フライパンで蒸焼きしたカキを試食しました。

「カキが嫌いだったけど美味しく食べることができた。」と大変好評でした。

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