海辺の教室


海辺の教室のご案内

新型コロナウイルスの感染拡大を予防するため、3月から中止していました海辺の教室を6月から再開します。

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(5月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

6月分海辺の教室募集内容

6月の海辺の教室は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、午前と午後の2回に分けて、開催します。

注意事項
1 以下に該当する方については参加しないようお願いします。
 ・体調の悪い方、健康や体調に不安のある方、過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方、過去2週間
      以内に感染拡大している地域や国への訪問歴のある方
 ・マスクを着用していない方
2 参加される方へのお願い
 ・入館時・退館時のアルコール消毒や手洗い、咳エチケットにご協力をお願いいたします。
 ・会話は控えめにし、特に大きな声での会話は行わないようお願いいたします。
 ・人と人との接触を避けるため、できるだけ2メートル以上の距離をあけていただきますようお願いいたします。
対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
令和2年6月21日(日) 午前の部:10:00〜12:00、午後の部:13:00〜15:00
テーマ
育てる漁業:マコガレイ
内容
マコガレイの赤ちゃんの放流
定員
午前の部:8組 午後の部:8組 計:16組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し、6月11日(木)(必着)までに、広島市水産振興センターへ申し込んでください。  
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
7.参加希望の部(記載例:第一希望 午前、第二希望 午後)
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2019年10月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は126円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

令和2年2月「海藻の役割」

2月の海辺の教室のテーマは「海藻の役割」でした。

海藻の種類や役割について学習しました。また、広島湾で養殖されているワカメの養殖方法や 当センターが行っているワカメの種苗生産についても学習しました。

学習の他には、ワカメの収獲体験、ワカメの標本づくり、様々な海藻を使った押し葉作り体験を行いました。最後にワカメをお湯にくぐらせると鮮やかな緑色に変わる様子も観察してもらい、ワカメしゃぶしゃぶを試食しました。

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海藻は緑藻、褐藻、紅藻の3色に分けられ、様々な海藻を選び、観察をしながら、押し葉などを作りました。

参加者の皆さんは、海藻で絵を描くように押し葉やしおりを作りました

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作った押し葉などは、乾燥させ、ラミネートやフィルムでラッピングしました。海藻で作ったオリジナルの押し葉ができました。

 

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養殖ワカメの収穫体験の様子です。12月にワカメの赤ちゃんが付いた種糸を養殖用ロープに巻き、約2ヶ月間で1m以上に生育します。

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最後は、ワカメのしゃぶしゃぶです。こげ茶色のワカメをお湯にくぐらせると鮮やかな緑色に変わります。生育して間もないワカメは柔らかいく大変美味しいと大好評でした。

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