海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

1月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
平成31年1月20日(日) 13:00〜15:00
テーマ
かまぼこ作り
内容
かまぼこ作り体験
定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し1月7日(月)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。
※2017年6月1日より郵便はがきの料金が変更となり、往復はがき料金は124円です。お間違えないようにお願いします。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

平成30年12月「カキ養殖(歴史など)」

12月の海辺の教室のテーマは「カキ養殖(歴史など)」でした。

まずカキ養殖の歴史や養殖方法などについて学習し、その後カキ打ちに挑戦しました。貝柱の位置や道具(カキ打ち)の使い方を学習し、むき身にするコツを学習しました。道具の使い方やカキの硬い殻に苦戦しながらも、上手に貝柱を切り、カキを開け、むき身を取り出していました。参加者の中には、傷をつけず上手にカキを開け、動くカキの心臓を観察できた方もいました。体験後、カキを試食し、参加者からは「今後家庭でも調理して食べてみたい」との声も聞かれました。カキの収獲シーズンに入り、カキが非常に美味しい季節です。皆さんもカキをたくさん食べて下さいね。

学習

カキ養殖について、クイズも出題しながら学習しました。カキを収獲するまでに、様々な作業があることを学習しました。

カキ打ちでは貝柱の数や位置が重要なポイントとなるのですが、カキの貝柱は1個で左下にあるということを学びました。

牡蠣とり帳

牡蠣とり帳で「牡蠣」という漢字を練習し、さらに牡蠣に関する知識も深めました。

カキ打ち

カキ打ちに挑戦です。カキ打ちという2本刃が付いた専用の道具を使いました。カキの先端に穴を開け、そこから刃を入れ貝柱を切ります。皆さんカキの殻が硬く、穴を開けるのに苦戦していました。

カキ打ち後

カキを数個打つと皆さんみるみるうちに上達していきました。今回カキ打ち体験や養殖についての学習を通して、プロの打ち子さんの凄さや、スーパーなどで見てきたむき身がどのような養殖工程でできるかを学べました。     

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