海辺の教室


海辺の教室のご案内

広島市水産振興センターでは、魚と漁業に関する知識を普及啓発するため、小学校3〜6年生の子供さんとその保護者の方を対象に、海辺の教室を毎月第3日曜日(11月を除く)に開催しています。このページでは毎月の開催予定と直前に開催した教室の紹介をしていきます。先月以前に実施した海辺の教室の様子は左側のメニューからご覧ください。

8月分海辺の教室募集内容

対象
広島市在住の小学校3〜6年生とその保護者
※ 対象以外の方は、体験や試食などには参加できず、見学扱いとなります。
日時
平成28年8月21日(日) 13:00〜15:00
テーマ
育てる漁業:オニオコゼ
内容

オニオコゼ稚魚の放流を行います。

定員
抽選15組 無料
申込み方法
往復ハガキに以下の内容を記入し8月8日(月)(必着)までに、広島市水産振興センターへ郵送してください。
1.郵便番号
2.住所
3.氏名(ふりがな)
4.電話番号
5.学年
6.保護者氏名
※お申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、事業運営の目的以外には使用しません。
※抽選結果は、締切日から概ね1週間以内に往復ハガキにより回答致します。
※往復ハガキ1枚につき1組(児童及び保護者)の申込みとなります。
※開催日当日は、参加者以外の方は、体験や試食等には参加できず、見学扱いとなります。

講義

申込み及び問い合わせ先
733−0833 広島市西区商工センター八丁目5番1号
広島市水産振興センター
電話番号 082−277−6609

平成28年7月「チリメンモンスター」

7月の海辺の教室は、「チリメンモンスター」をテーマに開催しました。

「チリメンモンスター」は、シラス干しやチリメンジャコを製造する際に、本来であれば規格外として捨てられてしまうイワシの稚魚以外の生物です。

海の生物の多様性や食物連鎖について学習することができると毎年、大変人気のあるテーマです。

今回の教室では、シラス漁やチリメンジャコの製造工程などについて学習した後、チリメンモンスター探しと観察を行いました。見つけ出したチリメンモンスターは、種類を調べて、画用紙に張り付け、図鑑を作成しました。

まずは、シラス漁やチリメンジャコの製造工程について学習しました。日本の伝統的な食品として親しまれているチリメンジャコですが、製造工程をはじめて知ったという参加者もいました。

コイワシ

次に、たくさんのチリメンモンスターの中からピンセットや虫眼鏡を使い、珍しい種類のチリメンモンスターが混じっていないか探しました。

衣づけ

見つけ出したチリメンモンスターを図鑑を使い、同定しました。タツノオトシゴ、タチウオ、タコ、イカ、エビなども見つけることができました。 自分で種類を調べることで海の中には、多種多様な生物が生息していることを知ることが出来ました。

衣づけ

最後に、お気に入りのチリメンモンスターを使って、オリジナルの図鑑を作りました。海の生物について、手軽に学習することができ、夏休みの自由研究にもお勧めです。

» トップページへ戻る